はじめに

1926年(昭和元年)、初代・近藤スエノが、京都南座前に、甘納豆専門店「斗六」を創業致しました。

まだ女性が創業することが稀だった時代、「都名物 元祖甘納豆」と掲げ、甘納豆一筋に商いをして参りました。
これからも初代が目指した、
京都を代表するにふさわしい甘納豆屋として、精進し続けます。

コンセプト

ほんまもんの甘なっと

斗六屋は
1、職人の感性を大切にした伝統製法
2、美味しさに必要な原材料を吟味する
これらを基本とし、
“ほんまもん”(本物)の甘納豆を
提供し続けます。
余計な添加物は入れず、
職人が心をこめて創る、

心から美味しい甘納豆を、
ご賞味くださいませ。

大切にしている3つのこと

1つ、余計なものは入れない

漂白剤、合成着色料、保存料不使用。
現在食品添加物と呼ばれているものの多くは、甘納豆が生まれた江戸時代にはなかったものです。
斗六屋では、美味しさに必須なものだけを吟味して使用します。
・重曹:豆を煮る際に加えると、弱アルカリ性になることで繊維がほぐれ、皮までやわらかく、口溶けのよい甘納豆になります。
※豆炊き後、3度の洗浄で洗い流します。

2つ、職人の感性

職人が真心こめて創るのが、心からおいしいお菓子。
「京の現代の名工」にも選ばれた製法を受け継ぎ、職人の感性を大切に、丁寧な菓子づくりをしています。→ 職人ついて詳しく

3つ、農家さんと共に

我々がお菓子を作れるのは、農家さんのおかげ、自然のおかげです。
これからも美味しいお菓子を作り続けられるように、農家さんと、自然と、共に生きていきたい。環境に配慮して、美味しいものをつくる。そんな農家さんと、顔が見えるお付き合いをしていきます。